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耐熱陶器の経年変化

食器の色選びは迷うもの。

特に土鍋や耐熱陶器など火にかけるアイテムは使っていくうちに色が変わっていくので、色選びは特に難しいと思います。

そこで 今日はいくつかの耐熱陶器の使用後をご紹介。

自宅用にも贈り物用にも、ぜひ使用後の感じを見て参考にして頂けたらと思います。

ロティグリルキャセロールS 白

直火で炒めたり、オーブンや魚焼きグリルに入れたり。今年の夏頃から我が家でも日々活躍しています。底は全体的に茶とグレーが入り交じったような色合いになっています。

ポワレフライパン白

この秋から使い始めたもの。直火で朝食用の卵料理やウィンナーを炒めるのによく使っています。底のフチに焦げついた跡がついています。外の側面にはガスの炎の跡がうっすら入っています。

オルノ ベージュ

だいぶ年季が入っています。焦げた跡もベージュに溶け込んで馴染んできました。細かい貫入(ヒビ模様)も入って味わいがでてきています。

スタックカップベージュ

かれこれ5年以上使っています。直火にかけてゆで卵を作ったり、ソースを温めたり、かなり使い込んでいます。染みも焦げも直火の跡も「模様」になっています。

どの器も使った痕跡が少しづつ蓄積され「模様」になっています。

白いままの器も綺麗だけれど、染みや焦げがついて使い込まれていく過程も個人的には好きです。これだけ使っているんだぞ!という器の勲章のようです。

使い方や頻度によっても異なるので一例として参考にして頂ければ幸いです。
ぜひ色選びの参考にしてみて下さいね。

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